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ようやく‥
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    令和元年6月2日(日)

     

    本日、

     

    今年初めて

     

    カッコウの鳴き声を

     

    自耳で、聴いた。

     

    遅っ!

     

    (近所の農家では、すでに、聴いたって人は

    いたが、それでも 3〜4日前くらいだとか)

     

    この辺りでは、


    昔から

     

    「カッコウが鳴いたら小豆播け」と

     

    言われています。

     

    カッコウが、鳴き出す時期に、

     

    播くのが適期だ

     

    と言う事なのですが、

     

    春先の冷気の被害も

    (遅霜)

     

    もう合わないだろうって

     

    目安なんです。

     

    ちなみに昨年は、

     

    自耳で、確認したのが

     

    5月22日です。

     

    そんでもって

     

    昨年小豆は、5月22日に

     

    大半播種している。

     

     

     

    小豆は、一般的に

     

    播いて

     

    地温に恵まれば

     

    10日くらいで発芽してくる。

     

    発芽後に霜に当たると

     

    最悪、

     

    転作を余儀なくされるのです。

    (生育期間の短い 菜豆類が主流となる)

     

     

    昔からのセオリーに沿った

     

    妄想すると

     

    本日6月2日に、

     

    播けば

     

    遅霜の被害に合わないだろうってことになる。

     

    発芽までに10日かかるとして

     

    今日から、9日以内に

     

    霜がくる可能性があるってことになる。

     

    カッコウの鳴き声は、

     

    6月12日以降に発芽するよう播種しなさい

     

    と、言っている。

     

    6月11日までは、

     

    遅霜が来るかも!!

     

     

    ほんまかいな!

     

     

    今から31年前の

     

    平成元年6月11日には

     

    がっちり霜が来て

     

    この辺りの小豆は

     

    壊滅状態となった。

     

    おりしも

     

    今年元号が変わっている。

     

    (直近年の遅霜は、

     

    平成28年6月3日)

     

     

    今春は、

     

    前代未聞の異常高温の

     

    38.8度の最高気温に

     

    見舞われているのに

     

    遅霜もの心配なんてするだけ野暮か

     

    野暮で終わってほしい。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | morokoshi | 天気・天候・気候・季節 | 20:36 | comments(0) | - | - | - |
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