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歩くスキーとクロカンスキー
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    平成23年1月23日(日)

    昨冬から始めた

    クロスカントリースキーですが、

    私事、

    最近になって、ようやく

    スキーの板自体が

    歩くスキー用と

    競技用スキーは違うって事を

    知りました。



    ちなみに私の持ってるスキーは

    ビンディングの裏の部分に

    ウロコ状のギザギザがあります。

    これが

    歩くスキー用の特徴で

    後に滑らないよう滑り止めの

    役目をする部分だとか。

    滑り方は、クラシカル走法といって

    前後左右に交互に

    進行方向にまっすぐ進む

    いわゆるスキーで歩くって感じ


    それに対して

    競技用のクロスカントリー用のスキーは

    スキー板の裏側に

    ウロコなど着いておらず

    板自体の反りが深い

    スキー靴も

    歩くスキーの物とは

    違うんだそうです。

    滑り方は、スケーティイング走法といい

    斜め前方に交互に

    滑らす

    スピードスケートような滑り方です。




    長距離30劼50kmを早く滑るためには

    板も滑り方も

    歩くスキーとは

    全然 違うってことでした。

    どおりで昨冬、初めて大会に参加した時

    早く滑れなっかた訳だ。

    そもそも 器具自体が違うって事なのね。



    クロスカントリー上級者から

    聞いた話ですけど

    初心者は

    最初は、運動不足解消のつもりで

    スポーツ店へ行き

    板を買うのですが


    そのとき、

    たいてい薦められるのが

    ウロコの付いた

    歩くスキーだそうです。

    本格的に滑るのではなく

    レクーレション感覚で始めるのであれば

    と、いうことなのでしょうか?

    しかし、

    実際、初めてみて

    大会などに参加してみたら

    一緒に滑る人達のなかに

    競技用のクロカンスキーで

    スケーティングで颯爽と滑る姿を

    目の当たりにすると


    歩くスキーで

    えっちらこっちら

    漕ぐレベルじゃ満足できなくなり

    もうひとつ上へと

    欲が出てくるってわけです。


    次のシーズンには

    高額な競技用クロカンスキーを

    求める人は

    けっこう多いんだそうです。


    へえ〜〜

    そうだったんだ。


    私が

    初めて大会に参加した時の印象と

    一緒じゃん!








    | morokoshi | 歩くスキー | 21:55 | comments(0) | - | - | - |
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