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北海道・十勝・足寄の党崎農場のブロ
あら、こんな所に!そうなんだ
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    令和元年9月7日(土)

     

     

    所用で 清水町まで

     

    急遽行くことになり

     

    国道274号線を通り

     

    士幌〜鹿追〜清水と進むルートなのだが

     

    鹿追町内で、瓜幕という集落の交差点を

     

    直進すると 鹿追市街を通らず

     

    再び274号線に合流できるという

     

    裏道があり、幾分、時間短縮になるらしい

     

    最近、その道を覚え

     

    今回もその裏道を走っていたら

     

    道路わきに

     

    一瞬、なんかの看板が見えた。

     

    あれ、今の看板、なんだっけ?

    通り過ぎたのだが

     

    この日は、妙にきにかかり

     

    後続車もいなかったので

     

    一旦、止まって 戻ってみた。

     

     

    あれまあ、こんなんあったん

     

     

    鹿追町の画家であり、農民だった

     

    「神田日勝」さんの

     

    住居があった場所の看板でした。

     

    私も この画家の事は

     

    作品も見たり、関連書籍も読んだ事があり

     

    たしか笹川地区に入植したとか聞いていたが

     

    ここも、笹川地区の一部なのかな

     

    今は、一面 牧草地となっており

     

    近隣農家が作付けしてる感じ

     

     

    ここに、あったんだ〜

     

    私は、

     

    すでに、この道何度か通ってるが、

     

    あんま、目立たない看板で、

     

    いままで、全然気がつかなかった。

     

    ま、近道のつもりで走ってくルートなので

     

    よけい脇見しないで運転してたのかな

     

     

     

    農家的にみれば

     

    どこからどこまで神田さんが

     

    作付けしてたかわからないですが

     

    見た目

     

    案外、平らで広い いい立地じゃないですか 

    (土壌的な部分はよくわかりませんが)

     

     

     

    ちなみに、この神田日勝さん

     

    今、放送されているNHKの朝ドラ

     

    「なつぞら」の中で

    (十勝が舞台となっているドラマ)

     

    彼(神田日勝)をモチーフにした

     

    登場人物が、

     

    主人公と深く関わるストーリーになっています。

     

     

    そんな影響で

     

    鹿追市街地にある

     

    「神田日勝記念美術館」には

     

    例年の数倍の来館者が

     

    訪れているらしいです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | morokoshi | ブラつかさ | 21:24 | comments(0) | - | - | - |
    硫黄鉱山の展示会
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      平成27年5月13日(水)

      早朝から 午前中にかけて雨が降り

      農作業も  

      久しぶりの骨休みって感じでしょうか

      この期に

      足寄町広報にて

      案内されていた

      現在、

      足寄動物化石博物館で



      開催されている

      阿寒国立公園80周年記念企画展

      「阿寒国立公園と硫黄鉱山」を

      見に行ってきました。





      その昔、

      わが町、足寄町の東端に

      そびえたつ 雌阿寒岳で

      硫黄が採掘されていた

      という事は

      私も聞いてはいたが

      その時代には、まだ生まれてはおらず。




      幼少のころ

      国道241号線を通り
      (まだ砂利道だったころ)

      阿寒湖畔方面へ

      家族で車で出かけたときに

      雌阿寒岳のすそ野を通る際、

      国道の上空に

      ワイヤーが張られており

      「昔、ゴンドラが通ってたんだぞ」って

      父が教えてくれた事を

      ぼんやり覚えている。


      その後、何年かたち

      国道が舗装化されたあと

      そこを通る際には

      もう、ワイヤーはなっかた。


      あの時見た、道路をまたぐ高いところを

      横切るワイヤーは

      私の見間違い・覚え違いか?まぼろしだったか?


      いや、確かにこの辺りに

      鉱山があったらしい

      小学校の社会科の教科書の

      副読本「あしょろ」にも

      硫黄鉱山地区に

      小学校もあったと記載されていた。




      こんな山間部で

      大がかりな採掘があり

      ゴンドラまで敷き

      精錬施設まであったという話の

      本当のところを

      知りたくて

      しっかり、見てきました。




      硫黄の現物や




      パネルには

      「硫黄」の説明や

      「鉱山の沿革」が、

      きめ細かく表示されておりました。






      ゴンドラ、本当にあったんですねえ



      この施設は

      火災で焼失し、

      いまは、このあたり

      更地になっているとか


      近日、

      この更地を巡り学芸員が案内してくれるツアーも

      あり参加者を募集していました。

      ぜひ、行ってみたいのですが

      天気が良ければ農繁期、行けないしょ



       
      | morokoshi | ブラつかさ | 21:02 | comments(0) | - | - | - |
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