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国際農業機械展in帯広
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    平成26年7月14日(月)

    4年に1度開催される 十勝帯広の一大イベントの

    国際農業機械展ですが

    4年前には、家畜の伝染病「口蹄疫」が宮崎県で発生し

    全国的に防疫の強化のなかやむなく延期になりました。

    翌年、1年遅れの開催を予定していたのですが

    東日本大震災の影響で中止となりました。

    平成18年(2006年)以来

    8年ぶりの開催となりました。




    7月10日から始まり

    本日、最終日

    私も、なんとかようやく、農作業をやりくりして

    見に行ってきました。



    大画面で動画やデーターを表示して

    コンパニオンが説明してくれるメーカーや


    本物そっくりの模造品の豆を使い、収穫作業をリアルに表現してるコンバインや
    超大型のフォーレージハーベスターや

    プラウや

    大型トラクター

    国産の2条堀りジャガイモハーベスターなどなど

    数を上げればきりがないほど

    大型化されたり

    エコ化されたり
    (クリーンディーゼル化)

    新技術を導入した農機が
    (GPS利用したシステム搭載など)

    目白押しでした。





     
    | morokoshi | 農業機械 | 20:23 | comments(0) | - | - | - |
    中古農機常設展示場オープンフェア
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      平成22年3月24日(水)

      北海道のJAグループでは

      中古農機常設展示場を全道各地に完備していますが

      本日私は

      アルーダ十勝 中古農機常設展示場の
      ((株)十勝くみあい農機事業センター)

      オ−プンフェアに行ってきました。


      私も

      お目当ての スプレヤーを

      希望者多数のため

      抽選の末、みごとゲットすることができました。


      抽選会では

      会場に来ていた

      私の地元の顔見知りの農家の人たちに

      協力してもらい

      当たったら私の身内ってことで

      私が契約する手はずとなりました。



      抽選の当たる確立をあげるため

      仲間が抽選に参加します。

      (にわか身内とでもいいましょうか
       そんな感じで 抽選に参加します。) 


      ま、私達だけでなく

      この展示会では

      皆、こんなパターンで抽選に望んでいます。


      ですから、

      全然 面識ない人でも 

      友達の友達は 皆、友達だ みたいなノリで

      応援してあげたり、

      いつのまにか 、応援してもらってたり

      と、

      にぎやかな 抽選会が

      会場内のあちこちで行われ

      歓喜の声が聴こえてきます。


      農業機械の販売・購入も

      このオープンフェアを皮切りに

      本格的に動きだし

      もう、まもなく

      今年の農作業も始まるなあ。
      | morokoshi | 農業機械 | 18:11 | comments(0) | - | - | - |
      トラクターのオイル交換
      0
        平成21年6月1日(月)

        ここ北海道 十勝の農家は

        たいてい、トラクターを2〜3台を所有し

        維持管理しながら

        より省力化をめざし

        効率よく機械作業に励んでいます。

        トラクターは別名「本機」とも呼ばれ

        トラクターの後方にある

        3点リンクという

        作業機を脱着できる仕掛けがあり

        それと、PTOと呼ばれる

        外部に動力を伝達する装置が

        くみこまれています。


        トラクター自体が

        動力伝達装置であり

        各作業機にとって

        「親機」とか「本機」ともいえるわけです。

        昔で言えば

        農耕馬。

        その農家にとって

        大切な稼ぎ頭なわけです。

        ですから、大切に大切に

        あつかわなくてはならない。

        健康に気をつけながら

        無理させず、栄養分をしっかり与え……

        あ、馬じゃないから

        ちょっと違うか?

        要は、

        機械をしっかりメンテナンスしていくことも

        農家の大切な仕事です。

        とはいっても

        車検なみの本格的な整備は

        できませんが。

        定期的にオイルの交換や

        エレメントの交換、フューエルフルターの交換

        エアーク-リナーや

        エアコンのフィルターの清掃

        バッテリー液の補充などぐらいは

        たいていの農家は自分でやります。

        その定期的ていう目安は



        運転席のインパネの中にある

        アワーメーター。

        このトラクターが

        運行している

        (エンジンがかかっている間)時間の

        カウンターです。

        200時間ごとに

        エンジンオイルは

        交換します。


        そんなわけで

        我家のこのトラクターも

        すでに

        前回の交換から

        200時間以上働いてくれていたので



        少し遅ればせながら、本日、

        交換しました。

        ついでに、グリスアップや車内の掃除

        あちこち分かる範囲で点検。

        よくみると、

        タイヤも、けっこう減ってきてるなあ

        今シーズンは持ちそうだけど

        来シーズンは

        そろそろ履き替えかな





        | morokoshi | 農業機械 | 20:46 | comments(0) | - | - | - |
        農業機械の展示会
        0
          平成20年12月5日(金)



          ホクレン(北海道経済連=農協の上部団体)主催の

          農業機械の早期予約展示会

          行ってきました。

          音更町の十勝農協連・家畜共進会場で

          行われてました。



          会場には、

          各メーカーの最新機器や

          売れ筋機械が

          ずらっと、きらびやかに並び

          各社とも熱心に

          お客さんに、PRや説明していました。


          この日の展示会で、

          来年購入の機械を

          先行予約すると

          最大11.7%までの

          予約割引があるとのこと。

          (各農機メーカーにとっても
          来季の製造計画を立てる見通しも
          建つというメリットもあるとか)

          最近の原油高騰の流れや、肥料・飼料の高騰など

          農業を取り巻く状況も厳しく

          来場する方も、例年より、幾分少なめと

          農機メーカーの販売員が言っていました。


          私は、今年、辛抱して使ってきて

          いよいよ来年、更新する予定の

          作業機の部品を

          予約してきました。
          | morokoshi | 農業機械 | 17:18 | comments(0) | - | - | - |
          春耕前に
          0
            平成20年4月16日(水)

            この時期、春の農繁多忙期を前に

            農業機械の点検整備を行っています。

            今日は、

            畑を耕す作業機

            「プラウ」

            シェアと呼ばれる

            地中に差し込む刃先の

            交換をしました。



            今まで、使っていたモノを

            はずすわけですが

            ネジが、バカになってたり

            ひっかかりが、なめちゃったりして

            しぶいネジを解きほぐす

            のも、意外に手こずったりします。

            しまいには、サンダーで、ネジごと

            切断したりして。



            何はともあれ

            交換したので、

            このプラウにも、

            もうひと花もふた花も、

            咲かせてもらわなくては!
            | morokoshi | 農業機械 | 22:57 | comments(1) | - | - | - |
            中古農業機械常設展示場 オープンフェア
            0
              平成20年3月25日(火)



              (係りの人)次は、この機械です。

                    この機械の購入希望の方いませんか〜?

              Aさん 俺は、この機械は、いらないな!

              Bさん あれ、お前いらないの?

                  じゃあ俺手上げるよ ハイ!

              Cさん いやこの機械は俺もほしい はい!

              DさんEさん〜〜 おれも はい ハイ はい!

              Aさん  じゃあ 俺も ほしいよ はい!

              B・C・D・E〜  どうぞどうぞ  どうぞ〜!

               
              ………………なんて 具合には、

              絶対ならないのが この展示会!

              欲しくもないのに、

              仲間に欲しい人がいれば

              一緒になって手を上げる!

              欲しい人が複数になれば

              抽選会が行われるのですが

              ほんとに欲しい人のお手伝いとして

              仲間が抽選に参加するのです。



              仲間が多ければ多い程

              確立的に有利と言う訳です。

              そんなわけで

              人気の機種は

              すぐ抽選になり

              実際の欲しい人プラスその欲しい人の

              関係者もお手伝いと称して

              抽選に参加するので、

              あっと言う間に

              30人50人になって

              大抽選会になちゃう!

              なんか、進行上、

              随分、効率の悪い抽選に

              見えますが、

              これが、十勝式?

              イヤ昨年、北見の中古農機展に行っても

              同じパターンの抽選してたから

              たぶん、

              北海道式の中古農機具抽選パターンなんでしょうね。

              大勢での抽選では

              10人単位で

              ひものくじを引き

              当たりで勝ち残ると

              再度、決勝の

              くじ引きが行われる流れです。

              勝ち残ると

              係りの人に

              名前を聞かれ手続きするのですが

              何故か、

              ここで、勝ち残った人の仲間の

              ホントに、この機械を欲しかった人が

              出てきて、入れ替わり

              サイン するのです。
               (取ってくれてありがとう なんて
                      お礼を言いながら)


              でも、これを とやかく言わないのが

              暗黙のルールなのか

              極あたりまえ の流れなのです。

              大勢で、くじで盛り上がり、

              一喜一憂するのも いと をかし

              ってとこでしょうか。



              そんな、中古農機展示会

              いわゆる農業機械のリサイクル市が

              ここ、十勝・帯広のホクレン常設展示場で

              今年の営業が始まり

              オープンフェアが今日・明日と開催されています。
              | morokoshi | 農業機械 | 21:21 | comments(0) | - | - | - |
              農業機械の展示会始まる
              0
                平成20年2月23日(土)



                ここ十勝の畑作農家では、

                3月に入れば

                ビートの苗作りのための播種作業が始まり

                つかの間、忙しくなります。

                それが終わると、

                4月下旬の本格的農繁多忙期まで、

                育苗管理は、するものの

                まだのんびりムード。

                この時期に合わせ

                ちょうど、2月下旬

                ビート播種終了後の

                3月下旬



                冬場 パチンコ屋通いしてた農家のおじさん連中も
                (農家のおじさん達のみんながみんな
                パチンコ通いしてるわけはありませんが!)

                (農家のおばさん達だってパチンコ行ってるし!)

                そろそろ、今年の作も本気に考えなくては………と

                このタイミングで

                大手農業機械ディーラーの展示会が開催されます。

                昨日22日から 北海道クボタ

                今日23日から ニューホーランド

                十勝管内規模の

                大きな展示会を開催しました。



                私も

                本日、帯広市近郊の

                音更町と芽室町の2つの会場を

                はしごしてきました。

                会場には、

                最新の大型トラクターや

                高能率の農作業機が

                ずらっと並び

                それを取り巻くように

                農家のおじさんとその息子の二人組や

                近所の仲間と連れだってやって来たおじさん達や

                夫婦で見に来た人方

                土曜日なので、小さな子供を連れてくる家族も見受けられ

                にぎやかでした。


                会場では、その他に

                中古の農機具も展示販売してたり、

                部品や工具

                作業着や軍手

                はたまた 珍味の販売もしてたり

                たこ焼きや焼き鳥の出店もありました。


                どのメーカーの展示会でも共通するのは、

                昼食時には無料で「おそば」が提供され

                来場者は、受付で記帳すると粗品がもらえるのが

                こういう展示会の恒例ですね。

                ちなみに今回の粗品は

                クボタが 洗剤

                ニューホは、スポンジたわしタオルでした。

                | morokoshi | 農業機械 | 20:37 | comments(0) | - | - | - |
                農業機械の点検整備
                0
                  平成19年4月2日(月)

                  今月下旬ともなれば

                  本格的な農作業が始まり

                  トラクターや各農作業機もフル回転になります。

                  それに向けて農業機械も

                  春耕前のこの時期

                  だいぶ暖かくなってきたことですし

                  ひととおおり、

                  点検整備をします。



                  今日、私は

                  ロータリーカルチの刃を交換しました。



                  我家の圃場は

                  比較的 石の多い畑が多く

                  刃の減るのが早く

                  1年半〜2年に1度交換します。

                  昨秋の小麦畑作りの際には

                  すでに、かなり減っていて

                  おもうように砕土ができず

                  だましだまし 使って辛抱していました。


                  今春からは

                  オニューの刃が備え付けられ

                  バッチリいく予定です。!
                  | morokoshi | 農業機械 | 18:30 | comments(0) | - | - | - |
                  農業機械の展示会
                  0
                    平成19年2月22日(木)

                    2月半ばを過ぎ、

                    ここ北海道の畑作農家は

                    来月に入ればビートの苗作りが始まりますが、

                    春耕を初めとする圃場での本格的な農作業は

                    まだ早い。



                    これから4月中旬に向けて

                    まだ、そんなに忙しくないけど

                    そろそろ始まるので営農意識が高まる時期に合わせ

                    大手の農業機械メーカー主催の展示会

                    各支店や大きな会場を借り切って開催されます。



                    農業機械の販売は、

                    自社ブランドのトラクターを生産や販売している

                    ディーラーと呼ばれる大手のメーカーが有り

                    具体的には

                    MSK農業機械・ニューホーランド

                    クボタ・ヤンマー・イセキ


                    などが主だった業者です。


                    そのディーラーは

                    全国の農業地帯の中核になる都市や町

                    津々浦々に支店や営業所を構えているわけです。


                    主にトラクターの後部に取り付ける作業機を

                    生産している
                    中小の農業機械のメーカー

                    この大手ディーラーの流通網

                    乗せて各地で販売される流れとなっています。


                    各中小メーカーの展示作業機コーナー

                    ですから、

                    トラクターメーカー主催の展示会には

                    その主催するディーラーと

                    提携する数多くの中小のメーカー

                    自慢の農作業機を並べます。



                    春耕前のこの時期

                    お盆過ぎ(秋の多忙期の前)

                    11月下旬(農作業終了後・来年度購入のための予約特約)

                    など、農家の都合に合わせ

                    かつ、農業者が差し迫る各作業の目前に

                    興味が沸くような

                    省力的・効率的な最新技術の機械を並べて

                    購買意欲をかきたてるわけです。


                    今日、私は

                    帯広市近郊の音更町にある

                    十勝農協連家畜共進会場で
                    (通称 アグリアリーナ)

                    (株)北海道クボタ 主催の

                    いきいき夢農業応援展示会

                    に行ってきました。


                    かなり大掛かりな展示会で

                    大きなホールいっぱいに

                    所狭しと 農業機械が展示され

                    実演走行や試乗・実演作業も公開されていました。



                    来場した農業者は、けっこう多く

                    熱心に営業マンの説明を聞いたり

                    カタログをもらったりする人たちで

                    にぎやかでした。


                    私は、この日、あまりに高額な

                    最新鋭の機械や技術を眺め

                    「目の保養」だけして

                    無料提供の「そば」を食べて

                    帰りに展示会割引価格の

                    オイルエレメント

                    購入して帰途につきました。


                    これから春にかけて、

                    クボタ以外にも

                    大手のディーラー主催や

                    中小企業のグループ主催・JA主催の

                    展示会が 順次開催されていきます。








                    | morokoshi | 農業機械 | 20:57 | comments(0) | - | - | - |
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