blog index

産地直送 もろこし街道 農場通信

産地直送・通信販売・お取り寄せ情報
北海道・十勝・足寄の党崎農場のブログ
市街地にも 森林鉄道の痕跡が
0
    平成22年4月6日(火)

    その昔、わが町は木材の町としても栄え

    町内の山間部より 伐採された木材を

    市街地の貯木場に運ぶため

    森林鉄道が整備され活躍していたそうです。

    (私が生まれた頃には
    もう、すでにトラック運送の時代になっていて
    走る機関車を見たことはありませんが)


    その痕跡は、注意してみると

    今でも、町内のあちこちで

    けっこう見ることができます。

    私の住む中足寄地区にも

    橋脚が幾つか残っており

    このブログでも前に 紹介していますが
    (カテゴリーから検索してみて下さい)

    実は、山間部だけではなく

    足寄の市街地にも

    その痕跡が、ばっちり残っているのです。

    そこはどこかと尋ねたら

    バンバン!


    足寄町役場の裏で

    消防庁舎裏にも繋がる駐車場脇に

    利別川をまたぐ橋脚の痕跡が! 





    ちなみに

    川の反対側の旭町地区にも

    残っており



    こんな感じです。


    実は

    この川を超えた先に

    営林署の貯木場があったわけです。

    今は、

    役場や消防庁舎も建ち

    回りにも住宅も立ち並び

    すっかり市街地化したって感じです。

    そのすぐ脇に

    木材繁栄の時代を垣間見れる

    産業遺跡ありって感じですか


    | morokoshi | 足寄森林鉄道 | 21:30 | comments(0) | - | - | - |
    冬になったら姿現す橋脚
    0
      平成19年1月13日(土)

      開拓のころより

      豊富な森林資源に恵まれていた足寄は

      林業が盛んで

      山奥から、今の足寄市街地までの

      運搬に
       
      「森林鉄道」があったとの事

      私が生まれたころには、

      トラック運送の時代に切り替わり

      すでに、役目を終え

      撤去されていましたが。


      国道241号線ぞいに

      今でも、その頃の痕跡が

      所々見うけられます。

      中足寄市街地から足寄市街にむけて

      1km程行く
      と左手に沢が見え

      その下に「カカラシナイ川」が流れて

      いるのですが

      沢の木々の中を見てみると



      木々の間にコンクリートの塊が

      そびえ立ってる

      画像では2本ですが、

      右側にもう1本 計3本も

      未だに、この沢には

      残っています。


      この橋脚は、国道より

      割と近く、

      運転中、肉眼でも、はっきり見えます。



      しかし、夏場は

      国道からですと

      木々の緑が映え

      橋脚を見事なまでに

      隠してしまうので全く見えません。


      私的には、

      上士幌のアーチ橋の「めがね橋」
      (冬場にダムの水位が下がり全体を現す橋脚)

      に、似たエピソードぽいかなと


      中足寄のプチ「めがね橋」

      と紹介させてもらいました。




      (めがね的な形とはいえませんが)
      | morokoshi | 足寄森林鉄道 | 20:19 | comments(0) | - | - | - |
      えーっ足寄にもアーチ橋が??
      0
        先ごろ(4月20日)に廃線になった
        「ふるさと銀河線」は、前身の池北線・網走本線から数えて
        95年の歴史に幕を閉じたわけですが、

        私の住む足寄川沿線ではなく
        利別川に沿って線路は続いていました。


        しかし、その昔、私の住む 足寄川流域沿いにも
        鉄路があったのです。


        開拓のころより
        豊富な森林資源に恵まれていた足寄は
        林業が盛んで
        山奥から、今の足寄市街地までの
        運搬に 
        「森林鉄道」があったとの事

        私が生まれたころには、
        トラック運送の時代に切り替わり
        すでに、役目を終え
        撤去されていましたが。


        国道241号線ぞいに
        今でも、その頃の痕跡が
        所々見うけられます。

        中足寄市街地から足寄市街にむけて
        1km程行くと左手に沢が見え
        その下に「カカラシナイ川」が流れているのですが
        沢の木々の中を注意して、よおーく見てみると
        木々のあいだに 何やら コンクリートのかたまりが

        コクリートの塔のようなものが
        2基 
        見えますね。


        実は、それが森林鉄道の橋脚です。

        普段利用する道路からは離れているし、
        これから、夏になり、木々の緑に覆われると
        すっぽり隠れて、見えなくなります。


        割とすぐそばに有るのだけど
        今まで、間近で見たことがなかったので
        この日、初めて、
        そばまで、行ってみることにしました。

        国道脇の旧道の淵から沢を降りてく事3分

        目の前に
        10メートルほどの高さのある。
        中に くり抜き のある橋脚が
        ドカーンと立ちはだかっていました。
        10メートルほど高さあるかな?けっこう大きい

        建設様式的に くり抜き というのかどうか解りませんが

        フランスの凱旋門みたいな感じしませんか?

        中の空間の上部は
        アーチ状ですよね。

        隣町の上士幌町には、
        旧士幌線のアーチ橋の橋脚群が有名で
        北海道遺産に指定されていますが

        私の地元にも
        ひょっとして、建築様式的に希少価値?

        ひっそりと、その昔を物語る
        産業遺産がたたずんでいました。
        | morokoshi | 足寄森林鉄道 | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
           1234
        567891011
        12131415161718
        19202122232425
        2627282930  
        << November 2017 >>

        bolg index このページの先頭へ